かんたんメンテナンス

広告
ビッグバナー広告

最近厳しい暑さが続きますな。
あまりの暑さに日中スケートする気にはならないし(おやじにはきつ過ぎる)、朝早く起きてやるほどストイックでもなし。夜は家族サービスで忙しい。
というわけで、スケートボードとはご無沙汰気味になりつつあります。

まあ暑い日に限らず雨の日なんかもスケートできなくて暇を持て余し気味になりますが、
そういう時はたまにスケートボードのメンテナンスなんかをしたりします。

メンテナンスといってもそんなに大したことはなくて、大体こんな感じ。
(1)デッキとトラックを固定するネジの増し締め。(結構ゆるんでたりする)
(2)ウィールを外してから、トラック本体や軸、ウィール、ワッシャーとかを雑巾で拭く。
(3)ウィールからベアリングを外して、ベアリングにオイルを差す。

スケートボード自体構造が簡単なこともあって、こんなもんですかね。
これやったからといって劇的に乗り味が変わるわけでもなし、まあ気休めみたいなもんでしょうか。

ただし(3)のベアリングにオイルを差すのは、結構重要だと思う。
砂の多い路面や濡れた路面なんかで滑ると、結構すぐにベアリングから変な音がするんだが(シャーといった感じ)、多分ベアリングからオイルが抜けてしまったんだろう。

というわけで、ベアリングのメンテナンスをまめにした方がいいんだろうけど、これが結構つらい。
なにがつらいかっていうと、ウィールからベアリングを抜くのがつらい。
よく本とかには、トラックの軸部分をこじって外すとか書いてあるが、全然外れないです。。(クルージング用ウィールの場合は柔らかいのでその方法でもOKなんだが)
むりやりドライバーとかで外そうとすると大体ベアリングが破壊されて終わり、と。

そういうわけで、これまでは仕方なく一番安いベアリングを使い捨てな感じにしていたが、(要はオイル差してなかった)
ランプするようになって速いベアリングを使いだしてそうもいかんということで、買ってしまいました。Ninjaベアリングプレス。

正直ちょっと高いとは思うんだけど、ベアリング壊すよりはましかと。ホント夢のようにベアリングが簡単に外れます。
ただ結構かさばるんで、ベアリング外すだけの簡単工具(はめるのは工具なしで普通OK)を安くでどっか出さないかなー。売れると思うけど。

で、外したベアリングにオイルを差して終了、と。
具体的には、使ってるベアリングは片側シールドなので、シールドない方に直接オイルを4滴ほど垂らす感じ。
4滴は多い気もするが何となく性として多めに差してしまいますな。

であとは元通りに組み立てて終了。大体30分くらいでしょうか。
これで気持ちよくスケートできるって感じです。

広告
レクタングル(大)広告

レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする