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キックフリップが(たまに)乗れるようになるまでの、道程

先日ようやくキックフリップが(たまに)乗れるようになったんだが、
昔のブログを見てると、2013年の3月から練習し始めてることがわかった。時間掛かりすぎどころじゃないすねー。

ブログを見てる人の反面教師じゃないが、今までの練習の流れを振り返ってみた。

順番はこんな感じ。

1.柵とかにつかまって、前足で回す練習をする。
2.柵とかにつかまって、両足でキャッチする練習。
(多分ここまではあっさりすぐ出来る)
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3.何もつかまらずに、前足でひたすら回す練習。(キャッチなし)
4.何もつかまらずに、前足で体の下で回す練習。(キャッチなし)
(結構ムズい)
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5.何もつかまらずに、後足だけでキャッチする練習。
6.何もつかまらずに、前足だけでキャッチする練習。
(5は4ができれば結構余裕。6をスムーズにやるのはムズい、しんどい)
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7.前足だけキャッチをひたすらやって、板の回す位置(体の下)、回転数(半回転~1回転半)をコントロールできるようにする。
(オッサンなせいか、これが嫌というほど時間が掛かった。センスのある人はさくっとできるんかな?)
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8.乗りに行く。乗る両足の場所を固めて、そこに合わせて(後足を上げつつ)板を前足で回す感じ。
→ キックフリップが乗れたー

何か文章にすると、案外楽勝な感じがしてきた。。
オーリーがそれなりにできて、集中してやればあっさり出来るもんなんかな。。

スケートボードトリックの基本を知りたい場合、この本がおすすめ。オーリーとかランプの基礎がめっちゃ詳しく書いてあります。付録のDVDもすごい丁寧な説明で、よい!
だいぶ古い本ですが、中級者(?)にはかなりお勧めです。トリックの説明がいきなりキックフリップから始まってビビりますが、難しめのトリックのコツが色々書いてあり、参考になります。本から醸し出される雰囲気、というかスケート愛(?)がイイ!
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